2019年5月27日月曜日

豊橋市の外壁塗装、建築塗装の専門家 株式会社SOMAです。

5月もあっという間に終わろうとしていますが、今年の夏は平年以上に気温が高くなる
予報が出ています。

先週まで施工していた現場をご紹介致します。



新築倉庫の塗装工事でALCを3回塗りの仕様です。
塗料はガイナを吹付にて施工致しました。

短期な工期でしたので圧送機の大活躍。

グラコ社製のマ-ク5 アイアンマン

前方のタンクに大量に塗料を入れておけるので
一定時間塗料の補給に人手の削減ができるのと、
塗料の残量が0になると機械が自動でストップするので
ホ-スにエア-が混入しませんので均一な圧力と塗布量で
作業を進める事ができます。

弊社は現場や外壁の種類、周辺の環境、お客様のニ-ズに合わせて
手塗りから大規模物件まで
技術力と各種塗装機器を取り揃えております。

手塗りは手塗りで色々なコツや仕上げ方など熟練の作業です。

吹付も圧力の調整や各塗料の特徴、ガンの口径の選定など
機械と塗料を上手に使用できて、始めて仕上がりになります。

吹付の道具の歴史はすごく古く

120年の歴史。
ドイツ系移民の米国人で、医者で発明家であったアレン・デビルビス博士が、オハイオ州に1888年に設立したのがデビルビス社の始まりです。
博士は気管支や鼻咽に薬を吹き付け塗布するためにアトマイザーを開発。その後、世界で初めてスプレーガンを製造し、家具塗装や自動車塗装用に使用され始めました。以来、デビルビスは今日に至るまで、エアスプレーガンによる塗料又は液体を霧にする技術に関し、常に世界をリードしてきました。
いわゆる霧吹きが原点らしいです。

塗料も塗装の道具も日々進化しています。




現場は変わって、本日から湖西市にて、住宅の外壁塗装がスタートしました。
またご紹介いたします。


豊橋 外壁塗装
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